京進社長に白川寛治専務が昇格

京進は2009年1月13日、社長に白川寛治専務(62)が昇格するトップ人事を発表しました。創業者の立木貞昭社長(64)は代表権のある会長に、株主総会後の5月28日付で就任する予定です。

京進は異動の理由として、代表取締役を1名追加し2名体制とすることで、さらなる経営体制の強化および意思決定の迅速化を図るとし、中国での日本語学校設立など新規事業に立木貞昭氏があたり、塾経営に白川新社長があたると見られています。

立木社長は1975年に京都市内で学習塾を個人創業し、81年の株式会社化から社長を務めてきました。

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