家庭力診断テスト『家庭のチカラ』

京進は2009年9月、「次世代育成支援企業」の認定を受けました。これは厚生労働省による次世代育成支援対策推進法に基づく認定で少子化対策として子育て支援に積極的に取り組む企業を認定していくものです。

その流れでしょう、京進は、2009年10月より、家庭力診断テスト『家庭のチカラ』の販売を開始しました。

この家庭力診断テストは、家庭支援事業の1つで、「家庭力」(子育ての力や家庭秩序を保つ力)を客観的に診断できるテストです。

家庭は「家庭本来の役割である“安息の場”であり“しつけ、生活習慣、道徳、倫理観を育む場”である」ことが第一義的役割であると京進は考えており、その土台がなければ、学力向上も人間性の向上も難しい、しかし、少子化、核家族化、都市化など多くの環境変化により、子育ての知恵の伝承が減り、子育ての体験を活かす機会も減少し、その結果、親の子育てに対する孤立感、不安感、負担感が増大しつつある・・・・

そこで、京進は2009年度から家庭支援事業部を立ち上げ、今回の家庭力テストを行うことにしたものです。

子育てや家庭内に悩みを抱える母親などを対象に子育てや夫婦仲などの「家庭力」を客観的に評価する診断テスト『家庭のチカラ』は2009年10 月20 日よりWeb サイトで始まっています。

京進は、今後家庭支援事業を現在の売上高の9 割以上を占めている教育部門の運営に次ぐ事業の柱に育て、2012 年2 月期に2 億5 千万円の売上高を目標としています。

また、就学前後の親との接点を増やすことで既存事業である学習塾事業への波及効果も見込んでいます。

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